GET STARTED
最初の準備は、3ステップ。
Applicationsに入れる
上のボタンから Folemi-0.9.3-arm64.dmg をダウンロードして開き、FolemiをApplicationsフォルダへドラッグします。コピー後、DMGを取り出し、Applications内のFolemiを起動してください。導入・更新時の空き容量は500 MB以上を推奨します。
AppleまたはGoogleでログインする
Folemiからログインを開き、ブラウザでAppleまたはGoogleを選び、使いたいアカウントでログインします。接続を確認してFolemiへ戻ります。AI機能には、そのアカウントへのベータ利用権が必要です。
Kindleの読み取りを許可する
Folemiの案内から、システム設定 → プライバシーとセキュリティ → アクセシビリティを開き、Folemiを許可します。Kindleで取り込みを操作したときだけ、標準のコピー機能で選択文を受け取ります。
いつものKindleで、試す。
1Kindleで、コピーできる短い語句を選ぶ。
2⌥⌘K で補足を開く。
3必要なものだけ「ナレッジに保存して読書に戻る」。⌘Enter でも保存できます。
保存せずに戻るなら Esc。ショートカットはFolemiの「ショートカット設定」で変更できます。辞書を開くと保存した知識を見返せます。「クラウドと同期済み」が、同期状態の目安です。
コピーできない本・箇所や、標準コピーで取得できない形式には対応していません。Kindleのコピー可能枠を消費する場合があります。AIの説明や関連候補には誤りがあり得ます。
更新するとき。
未保存の補足を保存するか破棄するか決め、「クラウドと同期済み」を確認してFolemiを ⌘Q で終了します。新しいDMGからApplications内のFolemiを置き換えて起動し、同じログイン方法・同じアカウントを使ってください。現在、自動更新はありません。
アプリの置き換え時に、アクセシビリティ権限の再許可が必要になる場合があります。辞書・ノートを削除する必要はありません。大切な知識は、辞書の「書き出す」からMarkdownでも保管できます。
困ったとき。
補足が開かない
Kindleが前面にあり、語句が選択されていることと、アクセシビリティの許可を確認してください。他のアプリとショートカットが重複する場合は変更できます。コピーできない箇所では停止します。
保存や同期に失敗する
インターネット接続と、ログイン中のアカウントを確認してください。失敗時は補足を閉じずに再試行できます。未保存のままアプリを終了すると、その補足は失われます。
Macが対応しているか知りたい
Appleメニュー →「このMacについて」で、チップとmacOSのバージョンを確認できます。Intel Macには対応していません。macOS 13.5以上を対象としていますが、すべてのバージョン・機種での実機確認は完了していません。
起動時にセキュリティ警告が出る
配布版はDeveloper IDで署名し、Appleの公証を受けています。破損・改変・悪質なソフトウェアに関する警告が出る場合は操作を止め、配布元とバージョンをサポートへ知らせてください。
お問い合わせは [email protected] へ。バージョンと操作手順をお知らせください。パスワード・APIキー・本の原文を送る必要はありません。